タスカータ今週もジャンポケ旋風/弥生賞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070228-00000000-nks-horse
ジャングルポケットってこんな馬
1995年にダービー馬確実と言われながらも、弥生賞後に故障を発生して引退したフジキセキとは騎手・調教師・担当厩務員・馬主がすべて同じだった。そのことから、同馬がフジキセキ産駒とする勘違いがあり[1]、2ちゃんねるでは今でもネタに使われている。
4歳時のジャパンカップの前に、馬主名義が齋藤四方司からノーザンファーム代表の吉田勝己に変わった。そのため引退までの2戦はそれまでとは違う服色(黄、赤縦縞、黒袖)で出走した。
勝った重賞のうち3つは東京競馬場のもので、東京コースでは3戦3勝であった。一方、中山競馬場では3戦3敗で、すべて連対を外している。左回りの直線の長いコースに向く反面、やや不器用でコーナーワークが下手、加速が遅く、小回りコースに弱いという典型的なトニービン産駒であるという見方も出来る。
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