ラヴァゲイン軽快12秒6/オーシャンS
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070301-00000004-nks-horse
アイルラヴァゲインは淀短距離S・3着→シルクロードS・3着。ともに人気を下回る結果に終わったが、前々走は道悪、前走は差し有利の馬場+折り合いを欠く不利が響いたものだけに、評価下げは禁物。馬場のいい中山に変わって、持ち味の瞬発力をフルに生かせれば、NHKマイルC・3着の底力がモノを言う。
マイネルアルビオンは昨夏の小倉戦以降、芝1200m・2、1、2、1、2着。コース、馬場の良し悪しを問わぬ堅実な走りを見せ、今回のメンバーが数多く出走していたシルクロードSでも2着(勝ち馬とアタマ差)と最先着を果たしている。今の充実ぶりなら54→56kgでも上位争いは必至。
マルカキセキは昨年のスプリンターズS・4着馬で、当時2着のデュランダルとは0.1秒差だった。暮れのCBC賞・5着にしても、馬場の荒れた最内から伸びて0.2秒差。終いの切れは抜群だ。前走5着は道悪、敗因は明らかだけに、馬場のいい中山で見直しが必要。
シーイズトウショウは3歳時にCBC賞を勝ち、4〜5歳時にかけて函館スプリントSを連覇。短距離実績は文句なくNo.1だ。過去7、12着は、ともにGIのスプリンターSでのもの。本質的には平坦ベストでも、GIIIレベルなら、中山コースでも侮れない。
昨年のCBC賞・1着シンボリグランも、初の58kgさえ克服できれば、今回も争覇圏内。他では、シルクロードS・4着コパノフウジン、59kgで淀短距離S・1着ギャラントアローに注目。
netkeiba.comより引用